ダイエット 【理論編】

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人間の身体は、イメージをすれば、そのイメージ通りの生体反応が現れ
ます。

例えば梅干を食べているイメージをして下さい。きっと唾液が出てくる
はずです。

走っているイメージだけで心拍数が上昇したりもします。

そのため、トレーニング中に体の内部(筋肉)の動きをイメージした
り、ランニング中に脂肪がどんどん燃焼されているのをイメージするな
ど、常に「イメージ」するように習慣けて下さい。

この「イメージ」をするかしないかでは、トレーニングの効果に雲泥の
差が現れます。

他にも、ダイエット成功後の幸せな生活をイメージすることもダイエッ
トのモチベーションを高める上でとても有効なことです。


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筋肉には「速筋」と「遅筋」の2種類があります。

「速筋」は収縮速度が速く、短距離などの瞬発系の運動に適していま
す。また、基礎代謝が高い筋肉です。

「遅筋」は収縮速度が遅く大きな力は出ませんが、酸素を運動エネルギ
ーに変えることができるので、長距離などの有酸素運動に適していま
す。

「速筋」を発達させて基礎代謝を上げ、「遅筋」による有酸素運動で脂
肪を燃焼させる。

これがダイエットの一番の近道です。


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運動時に必要なエネルギーは主に3種類ありますが、運動の種類によっ
て消費されるエネルギーは異なります。

1)ATP(アデノシン三リン酸)・・・短距離など瞬発系の運動で消費

2)グリコーゲン(糖質)・・・通常の運動で消費

3)脂肪・・・20分以上の有酸素運動で消費

う~ん…。なんか難しいですねぇ(^_^;)でも、なんで脂肪の燃焼には
20分以上の有酸素運動が必要なんでしょう?

それは、人間にとって脂肪が、非常事態のための最終的なエネルギー源
だからです。

”生きる”ためには非常に有用ですが、ダイエットにはとても厄介な能
力ですね;

このように運動の種類によって必要なエネルギーが違うので行う運動に
応じた栄養素の補給が大切です。

  
>>「速筋」と「遅筋」へ

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トレーニングの第一歩は



まず「超回復」の仕組みを知ることです。



ウエイトトレーニングとは



筋肉に負担をかけて筋繊維を破壊する行為です。



破壊された筋繊維が回復するとき、



以前よりも強い筋肉となって生まれ変わります。



これが「超回復」です。



効果的に超回復をおこすためには



「休養」「栄養」が大切です。



「休養」をせずに同じ部位を



毎日トレーニングすれば



オーバートレーニングとなり、



逆に筋肉が小さくなってしまいます。



またトレーニング後に



十分な「栄養」を摂らなければ、



筋肉は自分自身を分解して



傷ついた部分を修復してしまい、



これもまた、筋肉減少の原因になります。



このように、



「休む」ことと「食べる」ことは



トレーニングと同じくらい重要なのです。





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