食べ物からアミノ酸を作る「消化酵素」
そのアミノ酸から体を作り出す「代謝酵素」
「酵素」は体内で非常に重要な働きをしています。
その酵素の働きを助けているのが、
ビタミンやミネラルなのです。
ビタミンやミネラルは互いに関連しあって働いているため、
バランスよく摂ることが大事です。
ビタミンやミネラルが不足すると
様々な欠乏症などを引き起こします。
ミネラルは過剰摂取により中毒症になりますが、
普通の食事では中毒を起こすほどの過剰摂取はありえません。
ビタミン・ミネラルのそれぞれの働きや摂取量の目安
などは次のサイトを参考にしてみて下さい♪(^o^)丿
http://takeda-kenko.jp/vitamin/encyclo/index.html
>>『完全ダイエットバイブル』TOPへ
運動をしても炭水化物なしでは脂肪は燃えません。
ただし、炭水化物を摂り過ぎると、
インシュリンというホルモンの働きによって
脂肪の燃焼が妨げられます。
インシュリンは、
細胞が血糖を得られるように、
また炭水化物をグリコーゲンとして貯蔵できるように
働いています。
食事によって摂取した炭水化物のうち
50%が細胞に送られます。
そのうちの1/5がグリコーゲンとして、
4/5が脂肪として蓄えられます。
しかし、細胞がため込めるグリコーゲンの量には限界があるため
炭水化物を過剰に摂取すれば、
脂肪がどんどん増えてしまいます。
ダイエットでは
炭水化物の過剰摂取には特に注意が必要です。
>>「ビタミンとミネラル」
『完全ダイエットバイブル』TOPへ
ダイエットにとって「脂肪」は敵!
と思っている人は多いと思いますが、
これは大きな間違いです。
脂肪には「よい脂肪」と「わるい脂肪」があります。
「よい脂肪」とは、脂肪の燃焼の
働きを高める「褐色脂肪」です。
ダイエットでは、この「褐色脂肪」を
体内に増やす必要があります。
↓↓「褐色脂肪」を増やすには?↓↓
筋肉・臓器・血液など、人間の体の
ほとんどがタンパク質でできています。
そのため、タンパク質の摂取は非常に重要ですが、
問題はその量です。
○1日に必要なタンパク質の量
1日に必要なタンパク質の量=(現在の体重)×1.5
体重50Kgの人であれば、1日約75gのタンパク質が必要です。
これをすべて食事で摂ろうとすれば、
牛乳では1.2リットル、卵なら13個、
牛ステーキなら500gも必要です。
しかし、これらの食材は脂肪分も多いので
これだけの量を毎日摂れば脂肪太りになってしまいます。
↓↓解決策↓↓
食事と運動は深く関係しています。ダイエットで特に重要なのが「何を
どれだけ食べるか」です。
理想的な三大栄養素のカロリー比率は
炭水化物:たんぱく質:脂肪=40:30:30
一般的な日本人の比率は、およそ70:15:15なので、目安として
炭水化物を半分、たんぱく質と脂肪を2倍にするとよいでしょう。
では実際に、ダイエット時の「食べるべき食材」と「避けるべき食材」
を挙げてみましょう。




