ダイエットにとって「脂肪」は敵!
と思っている人は多いと思いますが、
これは大きな間違いです。
脂肪には「よい脂肪」と「わるい脂肪」があります。
「よい脂肪」とは、脂肪の燃焼の
働きを高める「褐色脂肪」です。
ダイエットでは、この「褐色脂肪」を
体内に増やす必要があります。
↓↓「褐色脂肪」を増やすには?↓↓
そのためには、3種類の必須脂肪酸を
バランス良く摂る必要があります。
○リノール酸:オリーブオイル、植物性油、大豆、ごま
・消化されることによって、炎症を鎮めたり、血流の循環を促すホルモン(PG1)になる。
○アルファリノレン酸:いわし・さばなどの青魚、豆類、ごま、ほうれん草
・消化によってEPAを経て、炎症を鎮めるホルモン(PG3)になる。このホルモンが不足するとエネルギーを作り出す働きが低下する。
○アラギドン酸:乳製品、肉、卵の黄身
・消化に時間がかかり、体内で燃やされにくい。過剰摂取は動脈硬化、高血圧、慢性の炎症をもたらす危険がある。しかし、不足すると喘息になったり、生理痛がひどくなることがある。
これらの脂肪酸を3分の1づつ摂ることが
理想的なバランスです。
しかし、次に挙げることが原因で
このバランスが崩れやすくなります。
・タンパク質の少ない食事
・砂糖の摂り過ぎ
・喫煙
・ストレス
脂肪を減らすことがダイエットの目的ですが、
脂肪にはエネルギーとしての働きや、血流の促進、
ストレスの緩和、炎症の鎮静などを助ける働きがあり、
身体にとって不可欠なものでもあります。
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