運動をしても炭水化物なしでは脂肪は燃えません。
ただし、炭水化物を摂り過ぎると、
インシュリンというホルモンの働きによって
脂肪の燃焼が妨げられます。
インシュリンは、
細胞が血糖を得られるように、
また炭水化物をグリコーゲンとして貯蔵できるように
働いています。
食事によって摂取した炭水化物のうち
50%が細胞に送られます。
そのうちの1/5がグリコーゲンとして、
4/5が脂肪として蓄えられます。
しかし、細胞がため込めるグリコーゲンの量には限界があるため
炭水化物を過剰に摂取すれば、
脂肪がどんどん増えてしまいます。
ダイエットでは
炭水化物の過剰摂取には特に注意が必要です。
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